日本語OKの韓国古着問屋まとめ|5WINSを3年使った感想と比較

「韓国古着に興味はあるんだけど、韓国語がまったくわからなくて…」

これ、僕が3年前に副業を始めようとしたときの最初の壁でした。韓国古着が流行っているのはわかる。でも問屋サイトを開くとハングルだらけ。Googleの自動翻訳を駆使してもよくわからない。注文方法も不明、支払い方法も不明、もし問い合わせが必要になったらどうするの?という不安でいっぱいで、最初の1ヶ月はほぼ何もできないまま終わりました。

でも今は月に30〜50点を仕入れて、メルカリ・ラクマ・Instagramで販売し、副業収入として月5〜8万円を安定して稼げるようになっています。2児の父として、本業の合間にできる範囲でコツコツ続けた結果です。

この記事では「韓国古着の問屋を日本語で使いたい」というあなたに向けて、僕が実際に調べて・使って・失敗して学んだことをすべて書きます。韓国語ができなくても韓国古着転売は絶対にできます。その理由を、具体的な体験談とともにお伝えします。


目次

そもそも「日本語対応の韓国古着問屋」はどれくらいあるのか?

問屋の種類を整理しよう

まず前提として、「韓国古着問屋」と一口に言っても、大きく3つに分類できます。

  • ①韓国国内の問屋(現地直接取引):東大門や光蔵市場など、現地に足を運んで仕入れるスタイル。当然ほぼ韓国語必須。
  • ②韓国系オンライン問屋(韓国語サイト):韓国のECサイトを通じてオンラインで仕入れるが、UIもサポートも韓国語がメイン。
  • ③日本語対応の韓国古着問屋・仲介サービス:日本人向けに整備されたサービスで、サイトも問い合わせも日本語で完結できる。

韓国語がわからない初心者が最初に選ぶべきは、間違いなく③です。これは「ズル」でも「妥協」でもなく、正しい戦略の選択です。

日本語対応の問屋がどれだけ少ないか

実際に僕が調べた限り、「完全に日本語で問屋取引ができる」サービスは驚くほど少ないです。多くのサービスは「サイトは日本語だけどサポートは韓国語」「日本語ページはあるが情報が古い」「日本語での質問には返信が遅い」といった半端な状態です。

だからこそ、完全日本語対応かどうかを最初にしっかり確認することが、韓国古着転売を長続きさせるための最重要ポイントだと僕は思っています。


僕が3年使い続けている「5WINS」について正直に話す

5WINSと出会ったきっかけ

僕が5WINSを知ったのは、副業を始めて2ヶ月目のことでした。最初は別の韓国語サイトをGoogle翻訳で使おうとしていたんですが、注文確認のメールがすべてハングルで来て、内容が把握できずにいた。「本当に注文できているのか?」という不安の中、1週間待って商品が届いたときはホッとしましたが、また同じことを繰り返したくないと思いました。

そこでTwitter(現X)で「韓国古着 問屋 日本語」と検索したところ、5WINSという名前が何度か出てきたんです。公式サイトを開いたら日本語で書かれていて、問い合わせフォームも日本語。「これだ」と思ってすぐ会員登録しました。

3年使ってわかった5WINSの正直な評価

良い点・悪い点を包み隠さず書きます。

【良かった点】

  • サイトの商品説明、注文フロー、マイページがすべて日本語。ストレスがない。
  • 問い合わせを日本語で送ると、日本語で返信が来る(僕の体感では平均1〜2営業日)
  • 商品のコンディション説明が比較的丁寧。「襟元に薄いシミあり」などの記載があって、届いたときのギャップが少ない。
  • 古着なのでロット(まとめ買い)で仕入れると1着あたりの単価が抑えられる。僕は最初に20着セットで仕入れて、1着平均600〜800円で仕入れられました。

【正直な不満点・改善してほしい点】

  • 人気商品は早く売り切れる。特にヴィンテージデニムやブランド古着は、サイトに載った瞬間に消えることがある。
  • 在庫の更新タイミングが不規則なので、こまめにチェックする必要がある。
  • 配送まで少し時間がかかることがある(注文から到着まで1〜2週間が平均)。急いでいるときは注意。

総合的には、「韓国語がわからない日本人が安心して使える問屋」という観点では、僕が知る限りトップクラスだと思っています。

実際の仕入れコストと利益のリアル数字

僕の直近3ヶ月の実績を公開します。

  • 仕入れ数:平均42着/月
  • 仕入れ単価:平均700円前後(送料込み換算)
  • 仕入れ総額:約29,000円/月
  • 販売単価:平均2,100〜2,800円(メルカリ・ラクマ)
  • 販売手数料・送料差し引き後の粗利:約6〜8万円/月

もちろん最初からこの数字ではありませんでした。最初の3ヶ月は赤字でした。理由は後述します。


日本語対応の韓国古着問屋を選ぶときに見るべき5つのポイント

ポイント①:サポートが本当に日本語かどうか

サイトが日本語でも、サポートが韓国語という問屋は意外に多いです。確認方法は簡単で、会員登録前に日本語でテスト問い合わせをしてみること。「初めて利用を検討しているのですが、最小注文数を教えてください」程度の質問を日本語で送って、返信の内容と速度を見てください。

返信が3日以上来ない、または韓国語で返信が来た場合は、実際に取引が始まってからもそのまま続く可能性が高いです。

ポイント②:コンディション説明の詳しさ

古着転売において最大のリスクは「思っていたより状態が悪かった」です。これが返品・クレームの原因になります。問屋の商品ページにどれだけ細かいコンディション情報が書いてあるかを必ず確認してください。

最低限欲しい情報は「汚れの有無と場所」「ほつれ・穴の有無」「臭いの有無」「サイズ(できれば実寸)」の4点です。これが揃っている問屋は信頼できます。

ポイント③:最小注文ロットと送料体系

問屋によっては「最低30着から」「最低5万円から」といった最小注文ルールがあります。初心者のうちは小ロットから試したいはず。10〜20着から注文できる問屋を選びましょう。

また、国際送料は思った以上にかかります。1kg・1,500円〜2,000円が目安ですが、問屋によっては一定額以上の注文で送料が割引になるシステムもあります。実質的な仕入れコストを計算するときは必ず送料込みで考えること。


僕が最初の3ヶ月で失敗したこと、その原因と改善策

失敗①:コンディションを過信してまとめ買いしすぎた

副業を始めて1ヶ月目、テンションが上がった僕は一度に50着まとめて仕入れました。仕入れ額は約35,000円。届いた商品を確認すると、写真ではわからなかった染み・臭いのある商品が10着ほどあり、その10着はまったく売れませんでした。

学んだこと:最初の数回は10〜15着の小ロットで仕入れて、その問屋のコンディション基準を肌感覚で理解してから徐々に量を増やす。これが鉄則です。

失敗②:売れる商品カテゴリを理解しないまま仕入れた

「古着ならなんでも売れるでしょ」という甘い考えで、季節感のない重いコートを夏に仕入れたり、需要のないポリエステル素材の安っぽいブラウスを大量に買ったりしました。結果、20着が3ヶ月以上売れ残り、最終的に1着200〜300円で処分売りする羽目に。

学んだこと:メルカリで「韓国古着」と検索して売れている商品のカテゴリと価格帯を先に調査してから仕入れる。デニム・スウェット・チェックシャツ・ミリタリー系は年間通して安定して売れる。これは実感として断言できます。

失敗③:古物商許可証を取らずに始めてしまった

これは本当に反省しています。古着の転売は「古物商許可証」が必要です。僕は副業を始めて4ヶ月目に警察署の方から指摘を受けて初めて知りました。すぐに申請して2ヶ月後に取得しましたが、その間は販売を一時停止する羽目に。

古物商許可証の申請費用は19,000円、申請から取得まで約40〜60日かかります。副業を始める前に必ず取得してください。これは法律の話です。


韓国古着転売を日本語だけで完結させるための全体フロー

STEP1:リサーチ→STEP2:仕入れ→STEP3:撮影・出品

韓国語ができなくても、以下のフローで完全に転売ビジネスを回せます。

【STEP1:リサーチ(所要時間:週2〜3時間)】
メルカリの「売り切れ」フィルターで韓国古着の売れた商品を分析。価格帯・カテゴリ・ブランドを把握する。Instagramで「韓国古着」タグの投稿をチェックしてトレンドを把握する。

【STEP2:仕入れ(月1〜2回)】
日本語対応の問屋(僕の場合は5WINS)で商品をカートに入れ、日本語で注文。支払いは円でクレカ払いができるサービスを選ぶと楽。注文確認・発送通知もメールで日本語で届くと安心。

【STEP3:撮影・出品(週末2〜3時間)】
自然光で撮影。白い壁か白いシーツを背景に使うだけで見栄えが全然違います。商品説明は「サイズ実寸」「素材」「コンディション詳細」の3点を必ず書く。これだけでクレームが激減します。

関税・輸入手続きについて知っておくべきこと

「韓国から商品を輸入するって、関税とか大変じゃないの?」という質問をよく受けます。結論から言うと、個人で少量仕入れる分には関税はほぼかかりません

日本の関税法では、商業目的でも1回の輸入が20万円以下なら簡易申告で済み、古着(中古衣類)の関税率は原則0〜5%です。月30〜50着規模の仕入れなら、まず関税で大きな問題になることはないと思っていただいて大丈夫です。ただし、月100着以上・仕入れ総額が30万円を超えてきたあたりから、税理士や通関士に相談することをおすすめします。


日本語対応の韓国古着問屋を比較するときのチェックリスト

問屋を選ぶ前に確認すべき項目

以下のチェックリストを使って、あなた自身が問屋を比較してみてください。

確認項目 良い例 注意が必要な例
サイトの言語 完全日本語対応 韓国語メインで一部日本語
サポートの返信速度 1〜2営業日以内 3日以上または韓国語返信
最小注文数 10〜20着から可 50着以上必須
コンディション説明 汚れ・臭いの有無まで記載 「Aランク」などの曖昧な表現のみ
支払い方法 クレジットカード・PayPal等 銀行振込のみ
返品・交換ポリシー 日本語で明記されている 記載なし・韓国語のみ

僕がこのチェックリストを作ったのは、最初の頃に「安いから」という理由だけで問屋を選んで失敗したからです。安さだけを追いかけると、サポートで詰まったときに本当に困ります。

長く使える問屋かどうかを見極める方法

一度試験注文してみることが最も確実な方法です。まず5,000〜10,000円分(10〜15着程度)を試験仕入れしてみてください。チェックするのは「商品のコンディションが説明通りだったか」「梱包は丁寧だったか」「配送日数は許容範囲だったか」「もし問い合わせをしたときの対応はどうだったか」の4点です。

この試験仕入れで合格点が取れた問屋を「メイン問屋」として育てていくのが、長期的に安定した仕入れルートを作る一番の近道だと思っています。


まとめ:韓国語がわからなくても韓国古着転売は絶対にできる

改めて言います。韓国語がわからなくても、日本語対応の韓国古着問屋を使えば転売ビジネスは十分成り立ちます

僕がそれを証明しています。韓国語はまったく話せません。ハングルも読めません。でも3年間、日本語対応の問屋(主に5WINS)を活用して、2児の父として本業の合間に月5〜8万円の副収入を継続的に作れています。

最初の3ヶ月は赤字でした。古物商許可証を取らずに始めてしまう失敗もしました。コンディションを過信して大量仕入れして損もしました。でもそのたびに改善してきた結果が今です。

あなたへのアクション提案はシンプルです。

  1. まず古物商許可証の申請を管轄の警察署に問い合わせる(無料で相談できます)
  2. 日本語対応の問屋に問い合わせてみる(韓国古着 問屋 日本語、で検索してみてください)
  3. メルカリで「韓国古着」の売れた商品を10件分析してみる
  4. 5,000〜10,000円の予算で試験仕入れを1回だけやってみる

この4ステップを踏むだけで、韓国古着転売の全体像がリアルに見えてきます。まずは小さく始めてみましょう。最初から完璧にやろうとしなくていい。僕も最初はボロボロでした。それでも続けたら、今があります。

韓国古着の問屋を日本語で使いたいあなたに、この記事が少しでも役に立てばうれしいです。質問があればコメントで気軽に聞いてください。

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